NLP講座でお勧めするのが、NLPマスタープラクティショナーです。
これはNLPに関係する国際ライセンスで、米国認定の資格なのですが基本的なスキルについて理解したと認定された人を対象に与えられるライセンスになります。
ちなみにNLP講座を開いているような人はこの資格を持っていることになります。
セミナーのタイトルにNLPといった文字を使えるのはこの資格を持った人だけになっています。
プラクティショナーコースといったセミナーも開催されていて、重要なスキルやテクニックを自在に使いこなせるようになるのが目的となっています。いくら知識を持っていても何度も反復して練習していないと自分自身で利用できるテクニックではないのがNLPなのです。
ですから自分がちゃんと使いこなせるということが大切なのですが、プラクティショナー講座ではこのように使いこなせるようになったらライセンスをもらうことが出来るようになります。
NLP講座ではどういうった場合にどのテクニックが必要になるか実際の練習で学ぶことが出来ます。
きっと自分が理解でき、使いこなせるようになれば「これがNLPなんだ」ときっと衝撃を受けるのではないかと思います。
いくらNLPを学んでも自分が使いこなせなければ意味がありません。
実践的につかいこなせるようににNLPプラクティショナー講座での資格を取ってみるもよいのではと思います。
何のためにNLPを学び、どういった場合に使えるのか理解できればきっとNLP講座の素晴らしさがわかると思います。
第13回NLP講座です。
今回のNLP講座はミルトンモデルのこと。
ミルトンモデルとはコミュニケーション能力、催眠技法をまねするためにどうすれば良いかを大系化した1つのモデルがミルトンモデルといい、これがどういうことかというとミルトンの一つの才能である「人をリラックス状態に導いて、潜在能力を引きだす」ことを才能がなくともまねできるように整理されてたものがミルトンモデルというものです。
ダウンタイム、もしくはトランス状態では人は内面に集中することができます。これによって戦時あ意識のいとや本当に望んでえいることなどを明確にすることができるのです。顕在意識では変えられないと思えるような行動や衝動に変化を起こしやすくなるので、望む結果を得るために意図と行動と結果に臨む変化を起こす目的をもったNLP」にとってはミルトンモデルは重要な役割をしているのですね。
そんなミルトンモデルの特徴ですが、潜在意識の深い部分にある意図を明確にでき、人間性の深い部分にあるリソースと接触でき、潜在意識と顕在意識の繋がりを深めることが出来るところです。
ミルトンはラポールを築く天才ともいわれていました。彼は相手の解釈している現実を尊重して、受け入れました。
ミルトンモデルの基本的考え方に着目することで、相手がダウンタイムを得やすいようにサポートすることができます。普段相手が意識していないようなことに注意を向けることでダウンタイムを経験させることが可能になるのです。
人をりラックス状態に導いて潜在能力を引き出すことが出来るようになるミルトンモデル。この技法を学んでNLPをもっと理解したいですね。
今回のNLP講座はラポールのこと。
フランス語で「橋をかける」という意味で相手と自分の間に橋が架かっている状態、つまり心が通じあい、お互いに信頼して相手を受け入れるような状態のことをさします。
ラポールを築くことはカウンセリングの中では欠かせないことですが、ビジネスや教育、夫婦、親子、友人関係においてもラポールは重要になってくるので今回の講座でラポールのテクニックのことを挙げたと思います。
ラポールのテクニックのなかでこれらのNLPテクニックを使うと相手との信頼を早く築くことができるのです。
例えば今回の講座で紹介するのはミラーリング。
相手のしぐさや姿勢を鏡に移しているかのように真似るNLPテクニックのこと。
それにより、相手が無意識的にあなたを自分と似た存在であると認識することで、相手の警戒心を解き、好意や安心感を感じさせることができるテクニックなのです。
講座で学ばなくても、普段の自然な動きからしている人もいて、気の合う友人やカップルの会話をみていると同じしぐさや体勢で会話しているのを見かけませんか?
これが今回の講座のテーマ、ミラーリングなのです。
自然に溶け合っている状態を意識的に作り出すために、ミラーリングNLPテクニックを使うのですが、少々注意もあります。
あからさまに相手のことをミラーリングしては相手に不愉快にさせてしまうだけになって、ラポール構築は難しくなってしまいます。
相手のフィールドを尊重し、相手の世界を理解したいと思う気持ちのもとに行うことが大事になります。
NLP講座を受講する際、基本として始めることに自分が今までに経験して楽しかったことや、良かったと思うことはタイムラインを構成していく上でも大切な要素となっていきます。
ですからそういった良い経験は積極的にNLPの基本のテクニックであるサブモダリティを利用して明確なイメージを持つことからNLP講座では始めます。
聴覚、資格、触覚などの感覚を頭の中でもはっきりとイメージすることでよい経験はこれから目的にむかっていくための、よいリソースとなることが考えられます。
楽しかったときにどんな音が聞こえていたのか、どんなものが周りにあったのか、どんな感触だったか、どんな気持ちになったか、これらを具体的にイメーイすることで、プラスのアンカリングが生じる可能性があります。
自分が良い経験をしたと感じた時には、思いでを終わらせることなくNLPの基本テクニックであるサブモダリティを意識的に活用していけるようにNLP講座を学んでみましょう。
用語解説
・サブモダリティ
私達は外界の情報を5感を通じて認識しています。これらの構成要素をサブモダリティと呼び大きく分けて視覚、聴覚、感覚がある。
視覚のサブモダリティ→明るさ、色、形、彩度、動き、距離、位置
聴覚のサブモダリティ→音の大きさ、音のスピード、音程、リズム、音の聞こえる位置
感覚のサブモダリティ→温度、四kつど、圧力、感触、重さ
・タイムライン
現在、過去、未来のイメージを利用する手段の一つ
自分の前後に未来と過去のラインをつくり、実際に自分が移動してそれぞれの場面におけるリソースフルな体験をイメージする方法。
第10回の講座になりました。
これまでのNLP講座でNLPとはなにか、どのようなことに利用できるのか、NLPセラピー、NLPカウンセリング、ビジネスへの応用など紹介してきました。
ご存じのように有用なコミュニケーションスキルとして認知され
ていますが、世間にはまだあまり知られてない部分があります。
NLPはフォトリーディングなどにも使われていることもあったり
セラピストやビジネススキルとして知っている人だけが使える有用な
技術としての位置にいるかと思われます。
NLP=神経言語プログラムなのですから聞いただけでは
神経?プログラム?ととても難しい学問のように聞こえます。
ですからまだ社会に浸透していないと思われます。
この機会にビジネスのスキルをあげるために、自分の悩みを上手く解決
したい、人生を楽しく過ごしたいという方はNLPを学んでみてはいかが
でしょうか。ビジネスへの応用であれば成功者のプロセスを自分のものとして
学ぶのですから、成功への近道になるのではないかと思います。
コミュニケーション、目標実現、夢実現など人生にとって大事なモノです。
ですがここまでこの講座で説明したように、NLPとは万人への正解という
ものを提供するのではありません。個人個人によって違う正解があると
いうものです。ですからここでは具体的にこのようなものとしてしか説明ができません。
ですからNLPを活用したいのであれば、それを学ぶことでわかるというもの
なのです。夢実現や、ビジネスの成功を望む方であれば一度NLPを学んで
みればいかがでしょうか。
第9回の講座になります。
第8回の講座ではNLPを学びたい方への学び方を
紹介してきたのですが、NLPを学ぶにあたって専門的な
用語がでてきます。NLPセミナーやNLP講座を受講するときに
教えてくれますが、少しどのようなものがでてくるかこの第9回
の講座で紹介したいと思います。
・リーディング
リーディングとは、リードするという言葉にもわかるように相手を
導くという意味です。問題や悩みをもっている方を良い方向へ変化
するよう導くことをリーディングと言います。
・リソース
リソースとは、リソース=資源、つまり自分の周りの「モノ」「手段」
のことです。自分の人間関係や性格なども含まれます。
・リソースフル
直訳ならリソース(資源)がフル(充分)という意味です。つまり目標に
している状態に達している状態になります。
・タイムライン
タイムラインとは時間のイメージを利用する手段のことです。過去、現在
未来のことをイメージし、その場面場面での目標の達成状態を(リソースフル)
をイメージすることです。
・アンカリング
アンカリングとは特定の体験に、五感を利用した感覚的な刺激を条件とし
その体験を簡単に引き出せるようにすることです。
・サブモダリティ
サブモダリティとは、従属要素のことです。五感の感覚機関を詳細な構成要素に
分けて利用することです。感覚のサブモダリティならば圧力、湿度、温度、感触
などのことです。
このようにNLPを学ぶ講座などには特有の言葉があります。
NLPトレーニングをする上で大事な基本となりえますので
覚えてみてはいかがでしょうか。
第8回の講座になります。今回はNLPセラピーを受けるのではなく
自分でも学んでみたいという方への講座になります。
NLPを学ぶにはどのような手順がいるのでしょうか。学ぶにあたって
NLPにもさまざまな分野での応用をしているため、どの分野でのNLPを学びたいか
などの目標が必要だと思います。
営業でのコミュニケーションにNLPを取り入れたい方や、自分の身の周りの
ことでコミュニケーションのために学びたいなど各自の目標があると
思われます。さらにNLPを学んだ方であれば資格を取りたいという方も
いらっしゃるのではと思われます。
基本的に概念を学びその理論を身に着け、NLPを学ぶことを目標
とする方であれば、NLPセミナーやNLP講座を受けられるのが一番早いかと
おもわれます。2日間ほどのセミナーや講座をうけるだけのものや、自宅などで
DVDを使った入門講座などがあります。
NLPを学んだかたで、もっと深く学び資格を取りたい方であれば協会が
認定している認定資格というものがあります。NLPを深く学びたい方であれば
このような講座を受講するのも手ですね。
NLPを学ぶための手段として、NLPコミュニティというものがあります。資格を持った方の
コミュニティであったり、初心者の勉強会であったりするコミュニティというもの
もあります。資格者のためのコミュニティであればより多くの知識を身に付けたり
初心者であれば、NLPには興味があるけれどNLPの講座やセミナーまではまだ
ちょっと、な方にもわかりやすく説明しているところもあります。
このようなコミュニティを利用されてみるのもいいかも知れませんね。
第7回NLP講座になりますが、前回のNLP講座ではNLPセミナーの
ことについて触れました。
NLPセラピーを受けて見たいという方であればNLP資格のあるNLPトレーナーのもとで
学んだ方の元に行くのが良いと思われます。
数々のセラピストを仕事としてられる方の中にはNLPのことについて学んで
セラピーに取り入れられている方もいらっしゃいます。今ではNLPが有用な
コミュニケーションスキルだと知っている方も多いので、NLPセラピストも
多くいらっしゃいます。
NLPセラピーやNLPカウンセリングを望む方はそのような方のところへ
訪れてはいかがでしょうか。
NLPセラピーには心の仕組みを理解することで自分を客観的に見ることが
出来るようになります。例えば対人関係が苦手な人などNLPのことを知ることで
対人関係がうまくいくようになったり、周りの状況にとらわれすぎず自分の考え
で行動できるようになったりと、自分の持っているパターン心の葛藤、自分の
行動を制限している潜在意識を教えてくれ自分を知ることができ、その結果
対人関係に悩んでいる方ならば自分がどうして悩んでいるのかを知ることに
よって問題解決への道が開けると思います。
もしこのようなお悩みを持たれている方であればNLPセラピーには有用で
有ることが数多くの人に知られています。
このNLPセラピー受けられてみてはいかがでしょうか。きっと自分の悩みを
上手く解決することが出来ると思います。
第6回NLP講座では、NLPセラピーについて
講座を始めることにします。
実際のNLPセラピーはどのようにおこなわれているのでしょうか?
人は「神経」という五感と「言語」による認識によって自分や世界、体験
を記憶します。五感というのは視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚ですね。
つまり、神経と言語によって自分の行動というのは「プログラミング」され
ていると言えます。
70年代ベトナム戦争が終わり兵士が帰還したのですが、戦争の過酷な
体験によって心に傷を負った兵士がたくさんいました。過酷な戦争が終わっても
そのころの経験や体験が日常生活とあまりに違い平和な生活に対応できないと
いうものです。この問題にもNLPは成果を残したのです。
このようにNLPにはセラピーとして大変有用なことがわかったのです。
まずNLPセラピーの手順として
・効果的な目標設定の方法
アズ・イフ・フレーム ウェル・フォームドアウトカム他
・効率的なじkなに関する戦略の立て方
タイムライン他
短時間で状態をコントロールするための手法
フレーミング サブモンダリティー
アンカリング ビリーフチャンジ他
といった感じでしょうか。もちろん個人によって手順など異なるのですが
NLPトレーナーなどはその人によってNLPも使い分けれるよう指導やNLP自体も
研究されています。 このような言葉を使って説明してもよくわからないと
思いますが このような流れで行われるというのをなんとなくわかって頂ければ
良いと思われます。
第4回までNLP講座では、NLPとは何か、NLPの歴史。NLPの応用範囲を
講座内容として見ていきました。
では第5回では、実際にNLPとはどのようなことをして学べるのか
今日のNLP講座で少し紹介していきたいと思います。
実際にNLPを例えばビジネスで学ぶためにはNLPビジネスコンサルティングの
講座でコーチングしてもらう感じになります。
今まで講座で説明したのが<あらゆる分野での成功者がどのようにして
成功を実現できたのか>の道筋を解明すると講座で説明しました。
この成功者からの道筋をということでわかるように、まずNLPの始めとして
目標が必要となるのもわかりますね。
その目標までの実現までに必要な事をNLPの講座によって実践するスキルと
して学び、その実践内容なんですが、目標の状況や人によって変わることも考慮されて
いて柔軟な対応が出来るようNLPの研究からだされているのです。
成功者が自然にやっている成功への道ですから、トラブルもあるはずです。
ですが成功者がどのようにトラブルを乗り越えて成功するかまでを研究して
あるのですから、そのような考慮もNLPの講座ではちゃんと教えてくれます。
成功者の方法をなぜという形じゃなくどのようにしているのかを学ぶのです。
もちろんビジネスだけにとどまらず、コミュニケーションなどはNLP研究の初期のほうで
研究されているのです。
ですから第1回NLP講座で簡単に説明した、成功や毎日を楽しく過ごすための
方法と言ったのも分かって頂いたでしょうか。