第21回NLP講座:人間関係とストレス

NLPの講座を受講する目的はやはり人間関係を円滑に行いたいという目的を持って講座に参加する人が多くいます。
人とのコミュニケーションは人の力にかかっているのですが、やはりそれまでの経験や価値観によるものかもしれません。
ですが、始めからもう分かってもらえないと思うのではなく、わかろうとすることが大切です。

どうしても苦手意識を持っていたり、人からどう見られているかが気になって上手く人とコミュニケーションが取れなかったりします。
そういったときイライラしてしまったりストレスになったりしてしまうのですが、心のあり方を変えることで人間関係のストレスというのは解消されるのです。

人とのコミュニケーションが苦手ですと人前で話すことがうまくできなかったり、初対面の人との会話がうまくいかなかったりということが多いのですが、NLP講座を学ぶことでこれらが劇的に変化するのです。

今まで仕事でのプレゼンテーションがうまくいかなったと言っていた人がNLP講座を学んだところ、今まで通らなかった案件が通ったなて話を聞きました。けして案自体は悪くはないのですが、うまくその良さを人に伝えることが今までできなかったのが、それまでの通らなかった原因とは言えるのではないでしょうか。
良いものを人に伝えるとき、言い方次第で悪くとられたりしてしまうこともあります。
人とのコミュニケーションでも、悪い意味で言ったのではなかったのだけど、相手に悪い意味にとられてしまい、仲がこじれたなんてこと経験はないでしょうか。

自分がどう思うかではなく、人がどう受け止めるかが人間関係では大切なこととなります。
そのどう受け止められるのかを学ぶことが出来るのはNLP講座でのスキルになるのです。

第20回NLP講座:子どもとのコミュニケーション

NLPの子育て講座を前回紹介しましたが、子どもの不登校の悩みを抱えている人もいると思います。
不登校になってしまうと、育て方が悪かったのかと自分をせめてしまう人も多いと思います。

そんな子どもをなんとかしようと色々な対応をしてきたとは思いますが、少し対応を変えてみませんか?
ちょっとした声の掛け方を変えるだけで、変化も起きるかもしれません。

不登校になる原因は様々だと思います。
ほんとに些細なことかもしれませんけど、子どもにとってはとても大きなことであることがあります。
完璧な子育てを行える人はいないと思いますが、それでも日々努力してできるだけ子どもをうまく伸ばしたいと思うのが親だと思います。
ですが原因もわからず、不登校に陥っている子どもを見るとどうしたら良いかとなってしまうのではないでしょうか。

叱っても解決法にはなりません。
まずはどうしてそうなったのか原因を聞くことが必要ですが、そう簡単に話してはくれないと思います。
仲の良い親子としても、こういったことは言いづらいものです。
子どものよき理解者となるには、どういったことを助言していけばよいのかをNLP講座では学ぶことができます。

まずは相手を受け入れることが大切です。
いけないことだからとただ否定してはいけません。そうならないためには適切なコミュニケーションが必要になりますね。
自分の子どもだからといっても、コミュニケーションが円滑に行かない場合にはこうやってNLP講座を学んでみるのはいかがでしょうか。

第19回NLP講座:子育てとNLP講座

NLP講座は子育てに不安を感じている人にもお勧めです。
始めから親として生まれてくる人はいないので、始めての子育てとなるとどう接したらよいか、どういったコミュニケーションを取れば良いか手探りで探していかなければなりません。
そうやって自分で試行錯誤しながら成長していくものですが、どうしても不安になるときもあるのではないでしょうか。

そういったときに活用してほしいのがNLP講座です。NLP講座では子どもの教育について、子どもとのコミュニケーションについてこれからどう接してゆけばよいのかを実践的に学ぶことが出来ます。

普段もっと褒めてやりたい、叱りたくないと思っていてもつい怒ってしまったり、イライラしてしまい後で自己嫌悪などに陥る時はないでしょうか。もちろん人間なので、こういったこともあるのは当然なのですが、子どものためを思うとできるだけこのようなことはなくしたいと思っているのではないでしょうか。
子どもは褒めてやることでやる気が出てきます。なのにこうしたいと思っていてもできないのはどうしてなのでしょうか。

NLP講座ではこのような自分がこうなりたいと思う自分に変化する為に学ぶスキル講座が多くあります。
子育てだけでなく、自分の成長にもつながるスキルを身につけることができるのです。
もっとうまく子どもと接したいと思うことは大事です。それをどうやって実現するかはNLPの講座で実現してみてはいかがでしょうか。

第18回NLP講座:スポーツにもNLP

メンタル面でのトレーニングが必要な職業で上げられるのが、プロのアスリートではないでしょうか。
プロのアスリートというのは、多くの人が注目する舞台で最大限の力を発揮する必要があります。

メンタル面が弱いと、緊張したりして力を発揮できないことが多くあります。練習だと上手くいくことが多いのに、大きな舞台にたつとどうしてか練習のときのような力が発揮できないなんてことはないですか?
そういった人にお勧めなのがNLPのスキル講座ではないでしょうか。
これはプロだけでなく、スポーツに関わっている人全員に使えるものだと思います。
技術を磨くことも大切ですが、その磨いた技術を大事な場面で発揮できなければ意味がありませんよね。

たとえばプロのアスリートが常に行うクセのようなものがありますよね。
その人のトレードポーズとなったりすることもありますが、あれには自分の力を引き出すためのNLPでいうならアンカリングの一つではないでしょうか。
アンカリングとは前に講座でも紹介しましたが、自分の最適な状態を出すためのNLP講座で学ぶスキルです。
自分のベストな状態を引き出すための方法ということなのです。
集中力を必要なときに引き出し、自分のベストを尽くすためにも、アスリートの中にはNLPを学ぶ人もいます。

もし技術を磨いていて、成長しているとは思うのに中々成果が出ないなんて人はNLP講座を一度試してみてはいかがでしょうか。
大事な場面でベストの力を発揮できるようになってみませんか。
実際にプロアスリートの中にNLPスキルを取り入れ、成功した人も多くいます。

第17回NLP講座:資格の種類

NLPの資格について前回話しましたが、その資格はどうやって取れば良いか気になりますよね。
NLP資格はNLPのセミナーでとることが出来ます。
NLPセミナーで資格を取るには、10日間で実践的なスキルを身につけることのできるNLPプラクティショナーコースから入ることが出きます。NLPの資格には段階があり、プラクティショナーコースから始まり、次にマスタープラクティショナーコース、そしてトレーナーズコースとなっています。

プラクティショナーコースでは、自分の人生を豊かにするための方法を学ぶことが出来ます。実践的なコースなので、しっかりと自分の生活でNLPを活用できるように学べるコースになっています。
そしてマスタープラクティショナーコースでは、プラクティショナーの資格をとった人がより詳しく学びたいときにぜひオススメしたい資格になっています。マスタープラクティショナーでは他者へもNLPのことを効果的に伝えることが出来るためのスキルを身につけることが出来るものになっています。ちなみに、このマスタープラクティショナーの資格を取るとNLPセミナーの看板や名刺にこの資格を認定されることが認められるようになります。
一番上のトレーナーになるとNLPの認定証を発行出きるトレーナーになることが出来ます。
NLP先生の先生といった感じでしょうか。

NLPを学ぶだけであれば、自分の人生に活用できるNLPプラクティショナー資格で十分なのですが、多くの人がより詳しく学びたいとマスタープラクティショナーなどの資格も取りたいと思うようになるそうです。それだけNLPのスキルが自分の人生に役立つスキルだということの証明ではないでしょうか。

第16回NLP講座:資格の認定

NLPの資格を取るのであれば、NLPだけでなく創始者の認定資格が最も定評があるのではないでしょうか。

NLPの創始者は前にも説明に出てきましたがリチャードバンドラーとジャングリンダーの2人でNLPは生み出されました。現在は2人は別べつに活動しており、それぞれがトレーナーの認定資格を出しているのです。
日本ではリチャードバンドラーの米国NLP協会の認定が一番一般的になっていて、知名度もあります。
このリチャードバンドラーの資格については前回紹介しているので省略しますが、米国NLP協会という名称については、リチャードバンドラー系のほかにもクリスティーナ・ホール系というものりますが、コースは別ものになっているので資格を取る際にはどの資格なのかを確認するのがよいですね。ちなみにこのクリスティーナホールさんはリチャードバンドラーの元弟子でもあった方です。

このほかにもNLPのトレーナー認定資格というのは増え続けていて、自分がとりたい資格はどれなのか、どうした目的でとりたいのかを考え、その資格の知名度や内容を調べてからにしましょう。
最近では海外の有名な講師の方を呼んだりして講座の種類を増やしているようなので、そうした講座で資格をとるのもいいのではないでしょうか。
オススメするのはやはり日本でも知名度のあるリチャードバンドラーの米国NLP協会の資格ではないでしょうか。
もちろん他にもよいところはあるのですが、知名度といった点からみてもお勧めする資格です。

第15回NLP講座:初心者から学べる

前回紹介したNLPマスタープラクティショナーになる方法なんですが、NLPの本場のアメリカのNLP協会での講座に参加しなくてはならないと思うかもしれませんね。
実際NLPマスタープラクティショナーの講座になると、かなりのNLPの知識や実践が行える人でないと受講できないと思われるかもしれませんが、いろいろな種類の講座が用意されているのです。

初心者から参加可能な講座、プラクティショナー用、マスタープラクティショナー用、トレーナー用といった段階に分けて設定してあります。
ですので、NLPを学びたいけれどど何も知らないという場合には初心者から受講できる講座から始めるのがいいでしょう。
そうしてそこで実践できるスキルを身につけたならば、段階を上げていくようにしてはいかがでしょうか。
段階を上げて学んでいくことで、より実践的なスキルやコミュニケーションが身につくことと思います。

NLPのスキルは体験学習することで、実践的なものとなります。
本で読んだだけではわかりずらいことも多くあるので、このような講座で身につけていくことが大切なのではないでしょうか。
初心者向けの講座でももっと知りたいと思えたり、もっとうまく使えるようになりたいと思えるようなものばかりをNLP講座で学ぶことが出来ます。マスタープラクティショナーまで受講したいと思える内容だと思います。
そのような講座ばかりなので、どういったものかわからなくても初心者用から始めてみることをオススメします。

第14回NLP講座(プラクティショナー)

NLP講座でお勧めするのが、NLPマスタープラクティショナーです。
これはNLPに関係する国際ライセンスで、米国認定の資格なのですが基本的なスキルについて理解したと認定された人を対象に与えられるライセンスになります。

ちなみにNLP講座を開いているような人はこの資格を持っていることになります。
セミナーのタイトルにNLPといった文字を使えるのはこの資格を持った人だけになっています。
プラクティショナーコースといったセミナーも開催されていて、重要なスキルやテクニックを自在に使いこなせるようになるのが目的となっています。いくら知識を持っていても何度も反復して練習していないと自分自身で利用できるテクニックではないのがNLPなのです。
ですから自分がちゃんと使いこなせるということが大切なのですが、プラクティショナー講座ではこのように使いこなせるようになったらライセンスをもらうことが出来るようになります。

NLP講座ではどういうった場合にどのテクニックが必要になるか実際の練習で学ぶことが出来ます。
きっと自分が理解でき、使いこなせるようになれば「これがNLPなんだ」ときっと衝撃を受けるのではないかと思います。
いくらNLPを学んでも自分が使いこなせなければ意味がありません。
実践的につかいこなせるようににNLPプラクティショナー講座での資格を取ってみるもよいのではと思います。

何のためにNLPを学び、どういった場合に使えるのか理解できればきっとNLP講座の素晴らしさがわかると思います。

第13回NLP講座(ミルトンモデルについて)

第13回NLP講座です。
今回のNLP講座はミルトンモデルのこと。

ミルトンモデルとはコミュニケーション能力、催眠技法をまねするためにどうすれば良いかを大系化した1つのモデルがミルトンモデルといい、これがどういうことかというとミルトンの一つの才能である「人をリラックス状態に導いて、潜在能力を引きだす」ことを才能がなくともまねできるように整理されてたものがミルトンモデルというものです。

ダウンタイム、もしくはトランス状態では人は内面に集中することができます。これによって戦時あ意識のいとや本当に望んでえいることなどを明確にすることができるのです。顕在意識では変えられないと思えるような行動や衝動に変化を起こしやすくなるので、望む結果を得るために意図と行動と結果に臨む変化を起こす目的をもったNLP」にとってはミルトンモデルは重要な役割をしているのですね。

そんなミルトンモデルの特徴ですが、潜在意識の深い部分にある意図を明確にでき、人間性の深い部分にあるリソースと接触でき、潜在意識と顕在意識の繋がりを深めることが出来るところです。

ミルトンはラポールを築く天才ともいわれていました。彼は相手の解釈している現実を尊重して、受け入れました。
ミルトンモデルの基本的考え方に着目することで、相手がダウンタイムを得やすいようにサポートすることができます。普段相手が意識していないようなことに注意を向けることでダウンタイムを経験させることが可能になるのです。

人をりラックス状態に導いて潜在能力を引き出すことが出来るようになるミルトンモデル。この技法を学んでNLPをもっと理解したいですね。

第12回:NLP講座(ラポールのこと)

今回のNLP講座はラポールのこと。

フランス語で「橋をかける」という意味で相手と自分の間に橋が架かっている状態、つまり心が通じあい、お互いに信頼して相手を受け入れるような状態のことをさします。
ラポールを築くことはカウンセリングの中では欠かせないことですが、ビジネスや教育、夫婦、親子、友人関係においてもラポールは重要になってくるので今回の講座でラポールのテクニックのことを挙げたと思います。

ラポールのテクニックのなかでこれらのNLPテクニックを使うと相手との信頼を早く築くことができるのです。
例えば今回の講座で紹介するのはミラーリング。

相手のしぐさや姿勢を鏡に移しているかのように真似るNLPテクニックのこと。
それにより、相手が無意識的にあなたを自分と似た存在であると認識することで、相手の警戒心を解き、好意や安心感を感じさせることができるテクニックなのです。

講座で学ばなくても、普段の自然な動きからしている人もいて、気の合う友人やカップルの会話をみていると同じしぐさや体勢で会話しているのを見かけませんか?
これが今回の講座のテーマ、ミラーリングなのです。

自然に溶け合っている状態を意識的に作り出すために、ミラーリングNLPテクニックを使うのですが、少々注意もあります。
あからさまに相手のことをミラーリングしては相手に不愉快にさせてしまうだけになって、ラポール構築は難しくなってしまいます。

相手のフィールドを尊重し、相手の世界を理解したいと思う気持ちのもとに行うことが大事になります。