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NLPワーク 体験記

DAY5~DAY6

物事の視点を学ぶ – アソシエイトとデソシエイト

NLP講座の6日目で勉強した内容です。


ひとつの視点からしか物事を見ることができない人がいると思います。
いわゆる石頭の人の事ですね。


どこの職場にもそのような人はいると思いますが、
わたし自身もそのような所があると思いますw。


といいますか、みなさんにも同じような所があるのではないでしょうか。
どうしても譲れないところがあったり、ある人の意見に賛成することができなかったり・・・。


このような時は、冷静になって考えなおしてみると、たいしたことが
なかったようなこともあるんですよね。
時間を置くことで、頭が冷やされるのでしょうか。


ただ、普段から冷静な頭でいたいですね。


その為に、大切な考え方がNLPにはあります。
そういった点では、やっぱりNLPはすごい!と思いました。


その考え方の事をアソシエイトデソシエイトというのですが、
このNLPのテクニックを知ると、自分の冷静さのレベルが上がってくると思います。


アソシエイトとデソシエイトというのは、物事を見る視点のことを言います。


一般的に人の物事を見る視点は、3つほどあります。
その視点とは、「自分の視点」「相手の視点」、そして最後に「第3者の視点」です。


この3つの視点を複合的に見ることができるようになってくることで、
自分の視点をさらに上げることができるようになってくるのです。



例えば、普段の生活の中で、こんな事を考えたことはありませんか?
自分の周りの人から見て、自分はどのように見えているか?ということです。


このことを知ると、ちょっと恥ずかしい気持ちになりますよ。


特に、NLP講座に参加しているうちに、第3者の視点が育ってくるので、
過去の自分自身を振り返ってみると、恥ずかしい気持ちになることがあります。


ただ、逆にいうと、その事は視点が高まったことを意味しているので、
長い目で見ると、成長をすることができたと考えるようにしています。

アソシエイトとデソシエイトトを学んで思ったことは、
この事はある程度の年齢になると、気づくことが難しくなってくるんだろうな、
ということです。


色々な人とNLP講座の中で会ってきましたが、頭が堅い人は、
アソシエイトとデソシエイトの視点を持つことがあまり得意ではなかったように思います。


逆に、柔軟性がある人はその視点の切り替え方が、とてもうまい方が
とても多かったように思いました。


こういった視点を持つことで、常に柔らかい頭でいることができると思いますよ♪