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第13回NLP講座(ミルトンモデルについて)

第13回NLP講座です。
今回のNLP講座はミルトンモデルのこと。

ミルトンモデルとはコミュニケーション能力、催眠技法をまねするためにどうすれば良いかを大系化した1つのモデルがミルトンモデルといい、これがどういうことかというとミルトンの一つの才能である「人をリラックス状態に導いて、潜在能力を引きだす」ことを才能がなくともまねできるように整理されてたものがミルトンモデルというものです。

ダウンタイム、もしくはトランス状態では人は内面に集中することができます。これによって戦時あ意識のいとや本当に望んでえいることなどを明確にすることができるのです。顕在意識では変えられないと思えるような行動や衝動に変化を起こしやすくなるので、望む結果を得るために意図と行動と結果に臨む変化を起こす目的をもったNLP」にとってはミルトンモデルは重要な役割をしているのですね。

そんなミルトンモデルの特徴ですが、潜在意識の深い部分にある意図を明確にでき、人間性の深い部分にあるリソースと接触でき、潜在意識と顕在意識の繋がりを深めることが出来るところです。

ミルトンはラポールを築く天才ともいわれていました。彼は相手の解釈している現実を尊重して、受け入れました。
ミルトンモデルの基本的考え方に着目することで、相手がダウンタイムを得やすいようにサポートすることができます。普段相手が意識していないようなことに注意を向けることでダウンタイムを経験させることが可能になるのです。

人をりラックス状態に導いて潜在能力を引き出すことが出来るようになるミルトンモデル。この技法を学んでNLPをもっと理解したいですね。