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私が読んだNLP本のご紹介

起きていることはすべて正しい - (著)勝間和代 –

起きていることはすべて正しい

勝間和代さんの書籍です。NLPについても触れられています。


恐らく、勝間さん最初の自己啓発書ではないでしょうか。
この書籍で、特に印象に残ったのが、勝間氏の心の持ち方についての記述。

この書籍のタイトルでもあるのですが、勝間氏は言います。
「起きることはすべていいこと」


このような心構えを持つことができると、
どんな大変なことでも、プラスの側面を見ることができますね。


例えば、予期せぬことが起こったときには、
多くの方は、その事に対して、後悔の気持ちや対策をしてこなかった自分の事を
攻めてしまうことがあると思います。


しかし、勝間氏の書籍の中に書かれていることの
基本的なスタンスは違います。


起きることは、全ていいことなので
気持ちを切り替えることを行うのです。


そうすると、自分が本当に集中するべきことに力を注ぐことができると思います。


勝間氏は書籍の中で、その事を伝えたいと思っていると感じました。

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