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説明

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第11回:NLP講座スタート

NLP講座を受講する際、ベースとなるものが、あります。

それは、自分がこれまでに経験してきた中で、楽しかったことや、良かったこと(要するにプラスの思想です)というのは、はタイムラインを構成していく上でも 非常に重要な要素となってきます。

従って、上記のような、良い経験というものは、サブモダリティと呼ばれるNLPの基本のテクニックを積極的に利用して、イメージをはっきりとしたものとして持つということをまずおこなっていきます。

視覚、聴覚、触覚といった感覚をつかい、自己の過去の経験における良い経験というものをイメージすることで、あなたの中に非常によいソースが完成してくるのです。
その具体的な例としては、あなたが楽しい思いをしていた時、聞こえていたのはどのような音だったのか、周囲にどのようなものが見えていたのか、触れたときの感触は?気温は?風を感じた?どんな気持ちになった?

より具体的に声に出し、記憶をより鮮明に思い出し、イメージ化することで、プラスのアンカリングが生じてくることが期待できるのです。

このことを踏まえて、これから先あなたが「良い経験をしたな」と思った時、それを良い思い出に終わらせることなく、上記のようなNLPの基本テクニックであるサブモダリティを活用していけるようにするためにも、NLPの講座を受けていってみませんか?

用語解説
・サブモダリティ
私達は外界の情報を5感を通じて認識しています。これらの構成要素をサブモダリティと呼び大きく分けて視覚、聴覚、感覚がある。
視覚のサブモダリティ→明るさ、色、形、彩度、動き、距離、位置
聴覚のサブモダリティ→音の大きさ、音のスピード、音程、リズム、音の聞こえる位置
感覚のサブモダリティ→温度、四kつど、圧力、感触、重さ

・タイムライン
現在、過去、未来のイメージを利用する手段の一つ
自分の前後に未来と過去のラインをつくり、実際に自分が移動してそれぞれの場面におけるリソースフルな体験をイメージする方法。